冬の乾燥防止策に自作の化粧品を

私は酷い乾燥肌に加えて、敏感肌です。最近は敏感肌用のブランドが増え、選択肢も増えました。しかし化粧品は、効果の高いものは価格も高く、気軽に新製品を次から次へとためすことは難しいです。しかも、高い化粧品が自分の肌に合わなかった時には酷くがっかりしてしまいます。そんな時に、知人から化粧水が手作りできると聞きました。その知人が実際に作った化粧水を少し使わせてもらいましたが、化粧水自体が柔らかく感じました。もちろん刺激はありません。簡単に自分好みの化粧水が作れると聞き、さっそく調べてみました。いろいろなサイトを見てみましたが、基本的にはグリセリンを精製水で薄めておしまいのようです。そこからアレンジして日本酒やハーブを入れたり、精製水でお茶を作ってから化粧水にしたりするようです。知人はゆずの種を漬けた日本酒を少量混ぜていました。

レシピはグリセリン5mlに対して、精製水が25~30mlほど、といったところでしょうか。保存する容器はアルコールや熱湯で消毒しておく必要があります。作るにあたって注意する点が二つあります。ひとつはグリセリンには水分を集める働きがありますが、入れ過ぎてしまうとこの働きによって肌の水分が取られてしまい、逆に乾燥してしまいます。二つ目はすぐに使い切ることです。材料からもわかるように、保存料が入っていないため、市販品に比べて劣化スピードがものすごく早いのです。冷蔵庫で保管し、一週間程度で使い切ることが大切です。この自作化粧水の魅力は肌への優しさだけではありません。お財布にも優しいのです。グリセリンも精製水もドラッグストアで簡単に安く手に入ります。グリセリンはワセリンなどと同じ棚にありますし、精製水はコンタクトレンズのケア用品の棚に置いてあることが多いです。安く作ることができるので、毎日たっぷりと贅沢に使うことができます。そもそも使用期限が短いので、贅沢に使うことが前提になっているかもしれません。今回いろいろ調べてみて、元となる化粧品 通販で購入することで自分で安価に作ることができることを知りました。いろいろアレンジできることも嬉しいです。

レシピの割合を守れば少量から作ることができるので、たくさん試すこともできそうです。ネットではニキビ対策や美白用などたくさんの市販品顔負けのレシピが見つかります。まだまだ乾燥が続くこの季節、自作の優しい化粧品で頭の先から足の先まで毎日贅沢に保湿したいと思います。

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