一ヶ月あたりの化粧品にかかる金額

女性の皆さんは化粧品に毎月どのくらいの金額をかけているのでしょうか。年を重ねれば重ねるほど、今話題になっている「アンチエイジング」などが気になり、化粧品類に高額のお金をつぎ込んでいるのではないかと思います。若いうちも異性に綺麗に見られようと、同性に綺麗に認められようと、年を重ねられた方と同様に、高額のお金をかけて、最高の美を手に入れようとしていることと思います。この化粧品類にお金をかけてしまうという行動は、男性の生活費よりも女性の生活費ほうが出費がかさんでしまう原因のひとつでもあります。私自身も月によってばらばらではありますが、5000円~10000円は出費しているかと思います。余談ですが、私が高額をつぎ込むときは「恋をしたとき」ですね(笑)恋は女性を美しく、綺麗にしますから。モチベーションもあがりますしね。

なるべく出費を抑える方法として、最近では、化粧水・乳液・保湿クリームなどが1つになったもの、化粧下地・ファンデーションが1つになったもの…などが販売されています。確かに使ってみるとラクチンだし、お金も全部そろえるよりはかからないといった利点はありますが、実際のところ効果はどうなのでしょうか。シャンプーとコンディショナーが1つになったリンスインシャンプーが連想されますが、個人的な意見ではありますが、リンスインシャンプーは髪の毛がギシギシ、バシバシになったり、水分保湿ができていなかったり、いまひとつ効果を発揮できていないような気がします。さて、女性の美に一番大切なもの、必要不可欠なものといえば…それは、「努力」だと思います。シンデレラだってメイクもしたし、ドレスも着ました。最初から綺麗だったわけではないんです。ただ、実社会には魔法はありませんから、「美の魔法=日々の努力」と考えるのが一番しっくりくるでしょうね。・化粧品を買うために努力してお金を稼ぐ。・オールインワン化粧品を使ってラクをするのではなく、努力してひとつひとつの工程を丁寧にクリアしていく。・努力して美の研究をする。・エステにいくために時間をつくる。

・メイクの練習も努力のひとつですよね。そうです。女性が美を手にするには「日々の努力」がかかせないのです。かといって女性の努力だけではなく、日本経済の不景気脱出による給与増額、また低コストでの化粧品の開発による安価の化粧品の販売など、政治家さん、研究者さんの努力もあわせていただきたいものですね。